Notion を自由自在に使えば、自分にぴったりの仕事アプリが作れる!

person using black laptop computer

カメラジを、一般リリースしてから、第1回目の「ウェビナー」を、無事終えることができました。

参加してくださった方、ありがとうございます!

参加人数 5人? → いえいえ、40人以上でした

ウェビナーの申し込みページを確認すると「申し込みが5人」となっていました。

「ああ、少ないなー」
「やっぱり、前日の夜に告知して、次の日の昼だったら、人は来ないか・・・」

と、がっかりしていたのですが、実は「バグ」でした。

実際の申し込み人数は、40人以上。実際にその時間にウェビナーに来てくださったのは、30名ちょっとです。

実際は、42人のお申し込みがありました。ギリギリのお知らせにもかかわらず、ありがとうございます!

ということで、最初のスタートとしては上出来だったと一安心です。

メタ仕事術

メタ仕事術とは、仕事をしながら、仕事の仕方を探求することを指しています(メタとは、一つ上の視点という意味)。仕事の仕方を探求し続ける必要性を、以下の4つの点から説明しました。

  1. 成果を上げるための仕事の仕方は、仕事内容が変われば、変わる
  2. 成果を上げるための仕事の仕方は、技能、能力が上がれば、変わる
  3. 成果を上げるための仕事の仕方は、環境(ITも含め)が変われば、変わる
  4. 成果を上げるための仕事の仕方は、立場(役割など)が変われば、変わる

他にも細かくあげれば、いろんな要因があるとは思いますが、「現代の仕事の仕方は、目まぐるしく変わる」し、「変わり続ける」といえます。新型コロナの影響で、多くの人が実感したと思います。

この変わり続ける仕事に対して、「仕事の仕方」も、常に変え続けないと、成果を上げ続けることが難しいです。

仕事の仕方に合わせて、道具を切り替えていくことが大切です。

アプリを切り替えるのではなく、自由にカスタマイズする

例えば、Appleの標準のリマインダーや、紙とペンで十分だったとします。連絡などは、基本的に社内で対面して行っていたとします。

それがリモートに移動すると、仕事の連絡の仕方が変わります。そして、在宅ワークすることで、みんなが自由な時間で働くようになると、非同期で情報伝達する必要が出てきます。すると、単なるリマインダーでは手に負えなくなって、さらには「紙とペン」で張り出すわけにいかず・・・と、道具を変える必要が出てきます。

他にも、Getting Things Done を実践していたとして、突然、多くの人と関わって仕事を共有するようになると、混乱するかもしれません。もしかしたら、高いレベルでGTDをマスターしていると、混乱しないのかもしれませんが・・・。

高度に、GTD専用に作られたアプリでは、対応しきれないかもしれません。そうなった時、違うアプリに切り替えても、しっくりくるまで時間がかかります。

そこで登場するのが、Notionです。

Notionなら、オールインワンかつ高機能なので、とりあえず、仕事用のアプリを試作して、使ってみて、見守る。そして、使いながら徐々に高度な「自分独自の使い方」を編み出していけます。


と言うことで、Notionの使い方と、その前提の話を、ワイワイ楽しみながらお伝えしました。

是非、ご覧ください。

カメラジを無料体験しよう!

現在、カメラジを「2週間無料体験」できる、トライアル会員を募集しています。(カメラジについて詳しくは、こちら

期間中は、

・何回でも、ウェビナーへ参加OK
・何本でも、見逃し配信(ウェビナー録画)視聴可能

です。

ご興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。共に学べることを、楽しみにしています。

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