盛り上がる「ウェビナー」に参加しませんか?

こんにちは
toiee Lab(トイラボ) 亀田です。

どんどん、寒くなっていますね。 あっという間に冬です。

まだまだコロナに関しては、収まるには時間がかかりそうです。 新型コロナ対策に関する見解については、文末にまとめました。

いろんなことが言われていますが「相関」と「因果」の視点で捉えれば、納得が行くと思います。

興味がある方は、末尾をどうぞ。

盛り上がるウェビナーとは?

ウェビナーという言葉は、ご存知でしょうか?

  • Web(ウェブ) = オンライン
  • セミナー = 講義

の造語で、「オンライン講義」のことです。ただし、オンライン講義の場合、通常のセミナーとは違う点があります。

  • 会場まで足を運ばなくていい
  • パジャマのまま参加できる
  • お風呂に入りながらでも可能
  • スマホで参加できる

など、とにかく「気軽に」参加できます。

ウェビナーの形式によりますが、通常のウェビナーでは、

  • 参加者は、ビデオオフ、音声オフで「安心」
  • 他の参加者の名前などは基本的に見えない(管理者のみ)

など、プライバシーが守られています。 一方で、

  • ウェビナー参加者で、チャットして盛り上がれる
  • 質問をして取り上げてもらえる
  • 質問やチャットによって、その場の参加者に合わせて内容が変わる

など、「その場でしか味わえない、楽しい学びの体験」ができます。

ウェビナーで「全体像」や「きっかけ」を掴む

ウェビナーは、「視聴がメイン」ですが、チャットやQ&Aによって、会場から主催者に反応を送ることで、「参加者に合わせた講義」ができます。

その結果、

  • 軽い気持ちで参加して
  • 学ぶ楽しさ、可能性を知って
  • ゆるく他の人と繋がって
  • 新しい何かを学ぶきっかけや、ヒントを得る

そのような学び方が可能です。

また、ウェビナーは「録画」することもできます。録画を見返すことで、復習することも可能です。

大学生にも、大好評

実は、春学期は大学の講義を「ウェビナー形式」にしました。その結果、多くの学生が楽しんで受講してくれて、例年に比べて生徒の学習スピードや、質が格段に上がりました。

大学生の場合は、

  • ウェビナー
  • 手を動かすワークショップ
  • オンラインコース
  • コミュニティ

を併用することで、例年に比べ圧倒的に学びやすくなりました。

秋学期は、教室で授業をすることが「学習の阻害」になっているぐらいです。なぜなら、ソーシャルディスタンスを確保する必要があり、ディスカッションもできません。オンラインなら、ディスカッションも簡単ですし、やりやすいです。質問も送りやすいですが、対面だと不便です。

そんなこんなで、「ウェビナー」は、新しい教育の道具の1つです。

toiee Labらしいウェビナー

ところで、toiee Lab のウェビナーは、ちょっと違います。とにかく「楽しい」と評判です(何度もテストを行いました)。

ウェビナーが始まったら、参加者は

  • チャット
  • Q&A

機能を開いてもらいます(zoomアプリの機能です)。そして、講義を受講しながら、チャットアプリで

  • 「私語をペチャクチャ」
  • 「感想を送る」
  • 「素朴な疑問を送る」

などします。それを主催者が拾いながら、わいわい盛り上がって進めていきます。

また、チャットで質問したけど、流れてしまったものに関しては「Q&A」に投稿してもらいます。Q&Aで着実に補足しながら、講義を進めていきます。

講義は「堅苦しい授業」ではなく、楽しい雑談も交えながら、進めていきます。

これまで参加してくださった方々からは、「とにかく、楽しかった!」と言ってもらえています。

カメラジを無料体験しよう!

現在、カメラジを「2週間無料体験」できる、トライアル会員を募集しています。(カメラジについて詳しくは、こちら

期間中は、

・何回でも、ウェビナーへ参加OK
・何本でも、見逃し配信(ウェビナー録画)視聴可能

です。

ご興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。共に学べることを、楽しみにしています。

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追伸1 : コロナ対策の視点を手に入れよう!

新型コロナについては、 「相関で議論するのではなく、因果関係を出すまでは安全策を取る」 というのがWHOはじめ、行政、政府の方針です。

インフルエンザや通常の流行り風邪と比較して、相対的あるいは「相関による推測」などの「信頼性工学的な視点」で対応するのではなく、しっかりと分析して、研究して、解明する。そのためには、経済の停滞も受け入れる選択だということです。

例えば、毎年インフルエンザには、大流行します。残念ながら、亡くなる方も一定数出ます。ところが、なんだかんだで、季節が過ぎると、インフルエンザの流行は治ります。

このようなことが、何十年も続いているので「経済活動を止めてまで、対策することは必要ない」と判断されています。

一方で、新型コロナは「季節が巡ると、勝手に収束するのかわからない」ですし、死亡率は高いのか、低いのか、ウィルス単体のせいなのか、基礎疾患が原因なのかが、はっきり示せません。そこまで研究が進んでいません。

一昔前の世界なら、「目を瞑って、放置しよう」としていたかも知れません。しかし、今は「対策可能、経済活動も両立できるかも知れない」など、豊かになっていることもあり、また科学的な研究力もアップしているため「安全策」を取ることになったと思います。

具体的には、コロナウィルスの毒性、重篤化のメカニズム、条件、振る舞いを研究して、治療方法を確立するまでは、 「どんな危険があるかわからないから、安全策をとる」という基本方針 だということです。

その結果、以下のような流れは、しばらくは続きます。

  • 社会的距離を取る
  • マスクをする
  • こまめな消毒
  • 大人数で集まることを避ける
  • リモートを積極的に活用する

追伸2:イノベーション、学習の機会にする

新しいことを積極的に取り入れて、学ぶ機会にする意外にありません。幸いにも、インターネット環境は発達し、多くの仕事が「リモート可能」です。

今までは現状を変えることがリスクだったわけですが、今はリモートにしないことが、リスクです。その結果、多くの企業、個人が思い切ってリモートを試してみて、

  • 「お!いけるじゃないか!」

と感じています。

このような中、私たちも「新しい取り組み」を試してきました。 それが、「盛り上がるウェビナー」です。

現在、カメラジを「2週間無料体験」できる、トライアル会員を募集しています。ウェビナーにて、お会いできることを楽しみにしています。

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